11-13

blah, blah — on 5. 13. 2012 at 9:59 pm

11日 金曜日

林雅之氏の写真展「Living Flowers」のオープニングに行く。
花という“定番”の被写体にも関わらず、すべての写真がとてもフレッシュ。
写真家の機微を垣間みた気がしたのは、ワタシだけでしょうか?

その後、恵比寿に移動して若い衆とダチで飲み。
微妙なブルースな気分がこうパーッと晴れる。もう完全バリアフリー。これぞデトックス。
というか彼らの受け皿がデカ過ぎ。ワタシがポンポン言いたい放題ぶっ込んでも
なーんて事ない顔でぜーんぶ許容してくれちゃいます。ひょっとして皿というよりザルなのでしょうか?
とにかく身も心も満ち足りた感ありありでございました。

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12日 土曜日
新宿ヨドバシカメラに行き、キャノンとニコンの新製品を触ってみる。
もうアレですね、とどの詰まりどっちでも良いけど、とにかく高い。

表参道に移動して北島敬三氏の写真展「Isolated Places」を見る。

その後帰宅して、マーボ豆腐を作って、ビール飲んで、マーボ食べて、ワイン飲んで、ワイン飲んで、ワイン飲んで
1本空けて酩酊状態でプシュー終了。

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13日 日曜日
「えっ、マジ、部屋の電気全部つけっぱなしでやんの。」の一言と共にベッドから離れ、
朝から吐きそう気持ち悪ぃー、おまけに腹もイテェーという忙しい午前を何とかやり過ごし、
少々の頭痛を抱えながらデジタル一眼の情報収集でネットサーフィン。
もうここ一ヶ月ぐらいキャノンにしようか、ニコンにしようか、行ったり来たり迷いに迷ってフラフラしていましたが、
ワタシ、今日ホントに決断しました。もうフラフラしません。決めました。
ちゅーことで、次はレンズの情報収集。「ズームレンズってホントにいる?」
「純正はやっぱり良い訳?」など自問自答のリピート&リピート。

とかやっていたら、無性にシャッターを切りたくなってきたので、
マキナにフィルムを入れて散歩に出かける。ブローニー3本30カット、全滅率高し。

帰宅後、少し優雅に雑誌をペラリ。昨日買ってきた北島敬三氏の写真集をペラリ。

只今13日、日曜日午後9時58分でございます。
これから、映画1本見て本日は終わりでしょうか。

museum / theater / dvd / tv

Movie, blah, blah — on 5. 11. 2012 at 3:32 pm

本日11日ですが、昨日の行動をチャチャチャッと記録。

今週末で終わってしまう展示「ロベール・ドアノー生誕100周年記念写真展」を見るため東京都写真美術館に行く。
ワタシ、有名な写真しか知りませんで見に行ったのですが、さぞかし優しい方だったのでしょうねという写真群。
それから、今回の展示でワタシが一番目を引いたのは、カラー写真のシリーズ。後に調べたら、初公開だったのですね。
国土整備庁の依頼でパリ郊外の住宅地を記録するとう任務だったらしいのですが、
意図的にカラーフィルムで、そして人物を極力排除して撮られたというこの写真は
モノクロであれほどの暖かい写真を撮ってきた人とは思えない、ドライでグラフィカルそして平面的。
ワタシはその色彩感覚と建物の構成やなんかで、思わずグッときてしまったということでした。
図録はもちろん購入。

その後、新宿に流れ新宿武蔵野館にて『裏切りのサーカス』を見る。
「お菓子だか何だか知らねぇーが、ガチャガチャ袋を響かせて、ボリボリ食べてるヤツは誰だ!」的なオーラの中の観賞。

ツタヤでDVDを借り、夕飯を食べながら『松ヶ根乱射事件』を見る。

テレビアニメ『LUPIN the Third -峰不二子という女-』を見る。
とそんな感じでございました。

以下、映画メモ。
 
 
—–
 

『裏切りのサーカス』
★★☆☆☆

「面白いよ」なんつって聞いていたので見てみましたが、ワタシはハマりませんでした。
ゲイリー・オールドマンは好きな俳優さんなんですけどね。
どの辺が面白かったんだろうか?
 
 

『松ヶ根乱射事件』
★★★☆☆

ワタシ只今、山下敦弘監督びいきなので、彼の過去作を借りた。
映画の雰囲気がなんというか、居心地が良いというか、現実とスクリーンの区切り方というか、
とにかくスゲェー好き。あと俳優も良いんだよなあ。演出が良いのかね?分かんないけど。

DVD

Movie, blah, blah — on 5. 10. 2012 at 2:37 am


『マイ・バック・ページ』
★★★★★

劇場でも見た作品ですが、再度DVDでもチェックちゅー流れです。
あのですね、俺この映画、大好きですな。
DVD買いますよ、ホントに。

つーか、日本であれアメリカであれ1970年前後ちゅーのは、ワタシにはツボな時代な訳です。
この辺の音楽/プロダクト/カルチャー/空気/匂いは、今でもワタシを魅了し続けるのであります。恐らく永遠に。
それ故にワタシ本来の青春である90年代をまともに見ることをしてこなかったという事実もある訳ですが…。

まあとにかく、この映画の映像も音楽も主演の2人も脇を固めるキャストも、違和感無くすべてがハマっていますし、
主題歌もオリジナルのディランではなく、真心ブラザーズと奥田民生が担当し、
かつ、歌詞をオリジナルの英語から日本語にするという狙いも、ワタシには親切に思え、
コレによりストーリーとタイトルが直線でリンクし、全体的に深みが増した感じがした次第です。

それから、週刊東都表紙モデル役の忽那汐里が言う台詞回しも、
台詞自体も、素晴らしく好きでありました。
「ワタシはきちんと泣ける男の人が好き…。」だってさ。最高でしょ?やっばいなあーって。

ラストシーンは、全く派手ではありませんが、マジマジでグッとグッとくる訳です。
原作も読んでみましょうかね。

あっ、まだご覧になってなく、ご興味のある方はご一報ください。
DVDをお貸しいたしますよん。

という感じで、只今10日午前2時31分、明日は雨なのでしょうか?
ゴミの日です。
♪あのころの僕より今の方がずっと若いさ♪
はい、おやすみなさいませ。

DVD

Movie, blah, blah — on 5. 9. 2012 at 12:46 am

本日は特に何もありません。
んー、なんか釈然としませんな、精神的に。
まぁこんな状態も「楽しむほか無いぜ!」なんて笑顔で右手を上げても、
即座に真顔で右手をおろす。とそんな感じでございます。

只今、9日水曜日午前0時41分です。
 
 
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『スーパー!』
★★★☆☆

「正義とか悪とか関係ねぇー、マザーファッカー!」
「やりてぇーことを、やるだけだ!」
「邪魔するヤツは、皆殺し!ファッキュー・マイメーン!」
と、すぐさま思いついた感想を書き出してしまいましたが、
こんなに軽い映画ではありませんでしたし、
まだ、ストーリーを捕らえきれていないという状況でございます。

11:32pm

blah, blah — on 5. 7. 2012 at 11:32 pm

昨日というか今日の午前3時半まで打ち上げの飲み
(“打ち上げ”に参加出来るほどワタシは活躍してませんが、何とか潜り込みに成功)でして、
巷ではGW明けでヤッキになってヒーヒーでしょうが、ワタシはグーンと出遅れてボーッとしております。
というのは30パーセントぐらいは嘘で、実は今日は病院(地元の町医者)に行ったのでした。

昨日(日曜日)の早朝5時ぐらいに急に胸がチクチク痛くなって目が覚めたのです。
特に深く呼吸をすると左側の胸がチクーッと。
とは言え、コレと同じ症状は過去にも経験していましたし、その時も数分で痛みは消え、
医者にも「たぶん、問題ない。」と言われていたので、
まあ今回も少し我慢すれば直ぐ痛みは引くだろうと高をくくって、そのまま横になっていました。
が、昨日は痛みが30分以上続いたのであります。
まあ結局1時間以内でハッキリとした痛みは消えましたが、
「ちょっと、やっべーかなあ…?」ちゅーことで、本日、医者に行くことにした訳でございます。

今朝は前述したように、打ち上げで深夜まで飲んでいたにもかかわらず、
胸の痛みが無く正常?だったので、どうせ医者に行ってもまた
「たぶん、問題ない。」なんつって言われるのが関の山だろうと思いつつ
事の成り行きをすべて先生に説明したら、「それだったらまあ今回は、レントゲンと心電図、
それから採血もやってみましょう。」ちゅーことになり、
「そう言えば去年からちゃんとした健康診断もやってない事だし、こりゃうってつけだ。」ということになりました。
で結果ですが、レントゲンからは異常が見られずで、心電図は、
「コンピュータの分析結果ではね、ここほら『異常なし』って結果が出てるけど、
ちょっと医者として意地悪な見方をするとね、ほらここ、ここがちょっと異常なんですよねー。
右心房と左心房の反応が若干ズレてるの。ハハー。
でもまぁ、問題ないでしょーねー。」と言われ、どう反応してよいのか戸惑うような結果でございました。
採血の結果は来週ですが、「まあ、問題ないでしょーねー。」と言われるでしょう。
「もしまた、痛くなったら、コレ試してみてねぇー。」とニトログレセリンが処方されました。

只今7日月曜日午後11時32分でございます。
とりあえず、「♪片手にニトログリセリン、ココロに花束、唇に火の酒、背中に人生を♪」ということで、
おやすみなさいませ。

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2:10am

Music, blah, blah — on 5. 6. 2012 at 2:25 am

はい、皆様所有の“5月病”時限装置がカチカチと気になり始め、残すは約20時間足らずで爆発でしょうか?
ワタシは既に禁断症状が出ておりキーパンチの手も震えるコールド・ターキー状態でございます。
とは言え、「スミマセン、5月病の禁断症状が出ており、お仕事が手に付きません。」
などと言えるほど、セレブではございませんので、
この”体たらく”からなんとか打破せねばならぬと、3秒ほど考えた結果、
もっと休日気分を味わうことにいたしました。

とりあえず、昼の12時までダラダラとネットサーフィン。
昼食は隣のスーパーで菓子パンを購入。
食後30分程度で睡魔に襲われ、そのまま昼寝。
1時間後、サイズも重さもヘビー級のMamiya RB67と三脚を抱えて近所をぶらつく。
撮影場所は2カ所、ブローニー3本30カットを消費。恐らく全カット全滅。
帰宅後、ワタシには珍しく読書。と言っても、サブカル系の本。
が、読み始めてまたもや30分程度で睡魔に襲われ、そのまま昼寝。
1時間半後、読書に戻るもたちまち飽きて睡魔に襲われ、そのまま昼寝。
ギンギンに腹が減って、夕飯の買い出し。久々にカレーを作る。
普通にうまいカレーを食べ、ツタヤに直行。
アダルトコーナーに行こうと思った瞬間、腹がグルグル〜と痛くなり緊急トイレ警報が体内に鳴り響き即Uターン。
洋画2本と邦画1本を借りて帰宅、「やっぱり、健康第一だなぁ」とトイレでつぶやく。
冷蔵庫から『麦とホップ』を取り出し一杯始める。
「あっ、今夜はアルコールを抜こうと決めていたんだ…。」と思い出したが、忘れる。
『キャプテン・アメリカ』を見る。

只今6日、日曜日午前2時10分でございます。
 
 
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『キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー』
★☆☆☆☆

あー、詰まらんかったぁー。
あのキャプテン・アメリカは極めて人間に近い超人なのか、
それとも極めて超人に近い人間なのか、設定が良く分かりませんでした。
ストーリー展開もオーソドックスで退屈、「マジですか〜?」という1時間50分の苦行でございました。

11:15 am

Movie, blah, blah — on 5. 5. 2012 at 11:15 am

ココ最近のGW中の飲みは、グイグイと深く深く、完全に千鳥足の酔っぱらいというディープ系が続き、
ワタシすこぶるご機嫌で、「あらよ!」っと鼻歌も飛び出しちゃうぐらいの弥太郎っぷりの
アレもコレも全部、ご贔屓筋の方々の暖かいお誘いのお陰で、ワタシ楽しませていただいておる次第です。
今朝も、部屋中に脱ぎ散らかされた洋服達を見て、
「ああ、昨日も楽しかったなぁ。」とニンマリするのであります。
GW中もう一度、飲みの機会があるやも知れずということで、これまた楽しみのココロウキウキでございます。

只今、5月5日ぞろ目の金曜日午前11時15分晴天でございます。
以下、映画メモ。
 
 
—–
 

『マチェーテ』
★★★★☆

痛快アクション映画!ちゅー感じで、首がボーン、手首がシャーンと斬りきられ、
小粋な悪ふざけという完全に男向けの、低い声で「マチェーテー」と発音したくなる映画でございました。
ワタシはもうとにかく、I.C.E.捜査官サルタナ役のジェシカ・アルバに首ったけでございます。

Grandma

blah, blah — on 5. 4. 2012 at 6:14 pm

昨日、雨本降りの中、母方のばあちゃん白寿99歳の祝いで長野県上田市に向かったのであります。
ばあちゃんとは恐らく5年ぶり(記憶が定かではなく適当ですが大体コレぐらい?)の再会であります。
と言いますか、ワタシ母方の親戚はお忙しい方ばかり?なので
親戚同士が集まって何かやるというのは殆どありませんで、
ばあちゃんを含め親戚の記憶の主は幼少期のモノであります。

ガキだったワタシの中のばあちゃんは、いつでもお決まりのウィッグを頭に付け(ハゲを隠す為ではなくお洒落用)、
朝からバッチリ厚化粧の優しい口調の方でありました。

99歳の彼女の記憶は既に混ざり始め、息子/娘、孫/ひ孫の顔と名前が一致しないようでした。
お決まりのウィッグと厚化粧もありませんでしたが、
お嬢様育ちの優しい口調は健在で、親戚一同に囲まれ嬉しそうでありました。
ワタシも何だか気持ちが高まり、勧められるがままお酒を頂いていたら、
いい調子で酔っぱらいのお決まりコースでございます。

まぁ、帰りの電車では頭が割れるほど痛く、3時間かけて帰宅し、
そのまま布団に倒れ込み、今日を向かえたというボンクラコースでございます。

只今、4日金曜日午後6時13分でございます。

Try A Little Tenderness

Music, blah, blah — on 5. 2. 2012 at 10:54 pm

本日2回目の更新でございます。
前のエントリーにも書きましたが、
本日5月2日はスター忌野清志郎の命日であります。

そんな中、FM東京の番組の誰それは、ここぞとばかりにワザとらしく
清志郎の原発関連の歌なんかを流しちゃったりして、雄弁なコメントなんか言っちゃったりして
ツイッターでは「よくぞ、流した!」なーんて絶賛しておられる方が居たりとかで、
それはそれは随分とお気軽で、もうなんだかその歌は大日本の“質の良い音楽素材”と化して、
世間一般にすっかり消化されてしまい、
“糞味噌一緒”ってヤツでしょうか?になってしまった感がありまして、
ご都合よく使われちゃってるなぁと、吐きそうになってしまいました。

とは言え、ワタシも命日がらみでオーティス・レディングが聞きたくなり、
YouTubeでサーフィーンでございます。

只今2日午後10時53分でございます。
アナタとアナタの愛しの人に「少しの優しさ」を。

6:20

Movie, blah, blah — on 5. 2. 2012 at 6:20 pm

本日5月2日水曜日、寒くもなく暑くもなく、しとしと雨が静寂と気だるさを演出しております。
ココ最近、右手の古傷の痛みが全面的なやる気をそいでいる訳で、昼食後の眠気に勝てません。
それから本日は忌野清志郎命日ということで、1曲音量をちょい上げで聴こうと思っています。

昨日1日火曜日の夜は、久しぶりにご贔屓筋から飲みのお誘いを頂き、少々飲み過ぎてしまいました。
電車から降りて、近くのコンビニで今日の朝食のパンを買い、
その買い物袋を円を描くようにグルングルンに振り回しながら
ご機嫌で自宅に着いた。までは覚えているのですが、
その後の記憶は消え、朝になっていました。

朝食のパンは昨晩の強烈な遠心力で見事に潰れていました。

只今2日水曜日午後6時20分でございます。
以下、映画メモ。
 
 
—–
 

『間宮兄弟』
★★★★☆

森田良光監督作品。
ドランクドラゴン塚地武雅の完全なるハマり役っぷりが凄く良い。
それからやっぱり沢尻エリカは「映画で見るとカワイイんだ」と確信いたしました。

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