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Movie, blah, blah — on 5. 11. 2012 at 3:32 pm

本日11日ですが、昨日の行動をチャチャチャッと記録。

今週末で終わってしまう展示「ロベール・ドアノー生誕100周年記念写真展」を見るため東京都写真美術館に行く。
ワタシ、有名な写真しか知りませんで見に行ったのですが、さぞかし優しい方だったのでしょうねという写真群。
それから、今回の展示でワタシが一番目を引いたのは、カラー写真のシリーズ。後に調べたら、初公開だったのですね。
国土整備庁の依頼でパリ郊外の住宅地を記録するとう任務だったらしいのですが、
意図的にカラーフィルムで、そして人物を極力排除して撮られたというこの写真は
モノクロであれほどの暖かい写真を撮ってきた人とは思えない、ドライでグラフィカルそして平面的。
ワタシはその色彩感覚と建物の構成やなんかで、思わずグッときてしまったということでした。
図録はもちろん購入。

その後、新宿に流れ新宿武蔵野館にて『裏切りのサーカス』を見る。
「お菓子だか何だか知らねぇーが、ガチャガチャ袋を響かせて、ボリボリ食べてるヤツは誰だ!」的なオーラの中の観賞。

ツタヤでDVDを借り、夕飯を食べながら『松ヶ根乱射事件』を見る。

テレビアニメ『LUPIN the Third -峰不二子という女-』を見る。
とそんな感じでございました。

以下、映画メモ。
 
 
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『裏切りのサーカス』
★★☆☆☆

「面白いよ」なんつって聞いていたので見てみましたが、ワタシはハマりませんでした。
ゲイリー・オールドマンは好きな俳優さんなんですけどね。
どの辺が面白かったんだろうか?
 
 

『松ヶ根乱射事件』
★★★☆☆

ワタシ只今、山下敦弘監督びいきなので、彼の過去作を借りた。
映画の雰囲気がなんというか、居心地が良いというか、現実とスクリーンの区切り方というか、
とにかくスゲェー好き。あと俳優も良いんだよなあ。演出が良いのかね?分かんないけど。

DVD

Movie, blah, blah — on 5. 10. 2012 at 2:37 am


『マイ・バック・ページ』
★★★★★

劇場でも見た作品ですが、再度DVDでもチェックちゅー流れです。
あのですね、俺この映画、大好きですな。
DVD買いますよ、ホントに。

つーか、日本であれアメリカであれ1970年前後ちゅーのは、ワタシにはツボな時代な訳です。
この辺の音楽/プロダクト/カルチャー/空気/匂いは、今でもワタシを魅了し続けるのであります。恐らく永遠に。
それ故にワタシ本来の青春である90年代をまともに見ることをしてこなかったという事実もある訳ですが…。

まあとにかく、この映画の映像も音楽も主演の2人も脇を固めるキャストも、違和感無くすべてがハマっていますし、
主題歌もオリジナルのディランではなく、真心ブラザーズと奥田民生が担当し、
かつ、歌詞をオリジナルの英語から日本語にするという狙いも、ワタシには親切に思え、
コレによりストーリーとタイトルが直線でリンクし、全体的に深みが増した感じがした次第です。

それから、週刊東都表紙モデル役の忽那汐里が言う台詞回しも、
台詞自体も、素晴らしく好きでありました。
「ワタシはきちんと泣ける男の人が好き…。」だってさ。最高でしょ?やっばいなあーって。

ラストシーンは、全く派手ではありませんが、マジマジでグッとグッとくる訳です。
原作も読んでみましょうかね。

あっ、まだご覧になってなく、ご興味のある方はご一報ください。
DVDをお貸しいたしますよん。

という感じで、只今10日午前2時31分、明日は雨なのでしょうか?
ゴミの日です。
♪あのころの僕より今の方がずっと若いさ♪
はい、おやすみなさいませ。

DVD

Movie, blah, blah — on 5. 9. 2012 at 12:46 am

本日は特に何もありません。
んー、なんか釈然としませんな、精神的に。
まぁこんな状態も「楽しむほか無いぜ!」なんて笑顔で右手を上げても、
即座に真顔で右手をおろす。とそんな感じでございます。

只今、9日水曜日午前0時41分です。
 
 
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『スーパー!』
★★★☆☆

「正義とか悪とか関係ねぇー、マザーファッカー!」
「やりてぇーことを、やるだけだ!」
「邪魔するヤツは、皆殺し!ファッキュー・マイメーン!」
と、すぐさま思いついた感想を書き出してしまいましたが、
こんなに軽い映画ではありませんでしたし、
まだ、ストーリーを捕らえきれていないという状況でございます。

11:15 am

Movie, blah, blah — on 5. 5. 2012 at 11:15 am

ココ最近のGW中の飲みは、グイグイと深く深く、完全に千鳥足の酔っぱらいというディープ系が続き、
ワタシすこぶるご機嫌で、「あらよ!」っと鼻歌も飛び出しちゃうぐらいの弥太郎っぷりの
アレもコレも全部、ご贔屓筋の方々の暖かいお誘いのお陰で、ワタシ楽しませていただいておる次第です。
今朝も、部屋中に脱ぎ散らかされた洋服達を見て、
「ああ、昨日も楽しかったなぁ。」とニンマリするのであります。
GW中もう一度、飲みの機会があるやも知れずということで、これまた楽しみのココロウキウキでございます。

只今、5月5日ぞろ目の金曜日午前11時15分晴天でございます。
以下、映画メモ。
 
 
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『マチェーテ』
★★★★☆

痛快アクション映画!ちゅー感じで、首がボーン、手首がシャーンと斬りきられ、
小粋な悪ふざけという完全に男向けの、低い声で「マチェーテー」と発音したくなる映画でございました。
ワタシはもうとにかく、I.C.E.捜査官サルタナ役のジェシカ・アルバに首ったけでございます。

6:20

Movie, blah, blah — on 5. 2. 2012 at 6:20 pm

本日5月2日水曜日、寒くもなく暑くもなく、しとしと雨が静寂と気だるさを演出しております。
ココ最近、右手の古傷の痛みが全面的なやる気をそいでいる訳で、昼食後の眠気に勝てません。
それから本日は忌野清志郎命日ということで、1曲音量をちょい上げで聴こうと思っています。

昨日1日火曜日の夜は、久しぶりにご贔屓筋から飲みのお誘いを頂き、少々飲み過ぎてしまいました。
電車から降りて、近くのコンビニで今日の朝食のパンを買い、
その買い物袋を円を描くようにグルングルンに振り回しながら
ご機嫌で自宅に着いた。までは覚えているのですが、
その後の記憶は消え、朝になっていました。

朝食のパンは昨晩の強烈な遠心力で見事に潰れていました。

只今2日水曜日午後6時20分でございます。
以下、映画メモ。
 
 
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『間宮兄弟』
★★★★☆

森田良光監督作品。
ドランクドラゴン塚地武雅の完全なるハマり役っぷりが凄く良い。
それからやっぱり沢尻エリカは「映画で見るとカワイイんだ」と確信いたしました。

27, 28, 29, 30

Movie, blah, blah — on 5. 1. 2012 at 1:12 am

金、土、日曜日の夜は何故か酔いが深く(酒量はほぼいつも通りでしたが…)ダルダルでデロデロ、
まさに無気力と言った感じで、5月ボケ?5月病?を皆様より随分と早く、先取り状態でございます。
本日もまだ抜けきれていませんが、なんとかキーパンチしております。
ですので、“内容薄めの用件のみ”スタイルで今夜も逃げようと思います。

4月27日金曜日の夜は3人のゲストが我が家にいらっしゃいましたが、
それこそ「あっ」ちゅー間で終電の時間、すなわち“お開き”となりましてお帰りになられました。
感謝でございます。

4月28日土曜日、久々のバンド練習で午後1時30分からの4時間練習。
そろそろモロお遊びスタイルからちょいマジスタイルに移行したいオーラをメンバーの前で出してみようと思います。

4月29日日曜日、『Kotoko』と言う映画を見に行く。

本日、4月30日月曜日、通常営業で仕事。スマホ用アプリのアイコンを2つ作成。
今日はこの作業で一日が終わってしまった。とか書くと、
「えっー!あんな小ちゃいアイコンを作るのにそんなに時間がかかるの?
作業が遅いんじゃない?」とか、お思いになっちゃう方がいらっしゃるでしょう。
そんな方にはもう今日のワタシの作業内容を洗いざらいお見せしたい気分でございます。
「えっ、あんな事も?こんな事も?そんな事まで?」と、きっと驚くと思いますよーん。
とか講釈を垂れちゃうには訳がありまして、時折ワタシ“褒め”が欲しくなるのであります。
畜生のあさましさ満点でございます。

只今5月1日火曜日午前1時11分、ゴールデンウィーク中日の始まりでございます。
以下、映画メモ
 
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『ブルーバレンタイン』
★★★★★

『ドライブ』に続きライアン・ゴズリングの主演作を借りた。
とにかく現在のワタシの状況下では非常に来るモノがあり、グシャグシャに心かき乱される映画でございました。
コレは陽気なお気軽ドラマではありませんで、
極めて身近な、誰もが経験した、あるいは今後経験するであろう物語で、
恐らくそれに国、文化、性別などの隔たりは無く、きっと誰もが理解出来る物語です。
画面が暗転してエンドクレジットが流れ始めた瞬間ワタシは、
「ダメだ!ダメ!このまま終わっちゃダメだ!」という切ない気持ちになった次第です。

それからライアン・ゴズリングは、『ドライブ』でも『ブルーバレンタイン』でも
“一途な男”という設定で、またそれが非常にお似合いで、良い兄ちゃんなのであります。
 
 
—–
 

『Kotoko』
★★★★☆

何の情報も無しで見たのですが、かなりのインパクのある映画でした。
そしてそのインパクトを言葉にして伝えられるほど簡単なストーリーではございませんでした。
絵力と音力に圧倒圧倒の連続で、画面からの圧が半端ありませんです。

21st, 22nd and 23rd

Movie, blah, blah — on 4. 23. 2012 at 9:21 pm

4月21日 土曜日

変わらぬ日常から打破するべく、重い腰をあげてロケハンに向かう。
何のロケハンか?というのはこの際どうでも良いことですので言及しませんが、
モノの見事に渋滞にハマり、現地に着いて駐車場を探すもまた渋滞という始末で、
落ち着ける場所はこれっぽっちもない、ああこんな事であれば変わらぬ日常の中で
いつも通りのストレスを蓄積する方がよっぽどマシだなぁとスッパリとロケハンを諦め、
途中ツタヤによってDVDを3本借りて帰宅した次第です。

それからは、ホントに通常通り。
小1時間昼寝して、一本映画を見て、外は暗く、冷蔵庫を開けるも空っぽで、ああ腹減った。
いつもの焼き鳥屋に行き、ビールと日本酒と適当なつまみで空腹をやり過ごし、
ハニカミ王子?半笑いで帰宅して、もう一本映画を見て、ああ眠いとご就寝。
 
 

『100,000年後の安全』

「誰にも保証出来ない10万年後の安全。
放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、
未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリー。」
ちゅーことで、フィンランドの話。
ワタシのように上っ面な情報しか知らん人間には、分かりやすく、
そしてヴィジュアルも洗練されているので、子供用の甘ーい風邪薬の如く、飲み込み易い。
 
 

『ノルウェイの森』
★★★☆☆

ツタヤで何度も借りようかと手に取ったものの、結局借りずにいたこの映画。
この映画でワタシが一番好きなところは、会話の台詞です。
これで一気に映画に引き込まれ、40年前の日本にタイムスリップしました。
一番残念だったところは、レイコ先生が良く分からん存在に描かれていたところですかね。
それから、小説がそうであったように、もっともっとエロくエロく、陰に深く汚く
なーんて、ほざいて見たくなりました。
 
 
—–
4月22日 日曜日

何したっけな?とりあえず洗濯機を2回まわし、3回目は洗剤切れでダッシュで薬局に走り、
洗剤と諸々購入し、3回目をまわし、部屋は洗剤の香りに包まれて(花粉症はこの時期、外には干せないのであります)
日常から脱出、映画館に向かいました。
 
 

『コーマン帝国』
★★★★☆

『スーパー・チューズデー 正義を売った日』に狙いを定めて、
新宿ピカデリーに行くも、空席が1列目のみということで、断念。
いやぁ、あそこの週末はマジ混みですなぁ。まぁ仕方あるまい。
結局、『コーマン帝国』を見ました。
「コーマン、コーマン」と言うと、ワタシのように無知で下衆野郎は
十中八九イヤらしい目つきでよからぬ想像をして、
「面白そうなピンク映画じゃねぇか」と言ってしまいそうです。
「コーマン帝国、オトナ1枚ください」なんつって、
チケット売り場でも頬を赤らめちゃう自分の低能無能感。

グッと来ましたなぁ。
個人事業のワタシにとっては、喝を入れられた気分です。

—–
 
 
本日4月23日 月曜日

ああ、腹減った。今日も買いに行かねばご飯もお酒も無い、午後9時14分です。
去年のこの日、ワタシは東北入りし、釜石/陸前高田を回ったという事実がフィクションのようです。

Chim↑Pom / Drive / Tetsuya

Movie, blah, blah — on 4. 21. 2012 at 2:17 am

只今、21日土曜日午前0時53分、
武田鉄矢「刑事物語5ーやまびこの詩(自前のDVD)」を見終わったところで、キーパンチしております。
本日(金曜日)、完全休業、”仕事もメールも対応ゼロ”を決め込んでいたので、
モニターとツラをあわすのが現在、今、この時が本日最初でございます。

本日まずは、ワタリウム美術館で開催中の展覧会「ひっくりかえるーTurning aroundー」に行ったのです。
まぁ、どんな展示なのかはHPを見ていただくとして、見てよかったです、ハイ。
つーかチン↑ポム、悪くないねぇ(悔しいから少々上から目線コメントです)。
だってですね、昨日までは”大”が付くほど嫌いで、なにかと鼻についていた!のです。
ですが、突如として本日、不意に大爆発してワタシのそう言った嫌悪圧力容器がメルトダウンし始めました。
(今回の展示にかけて、あえてこんな表現にしておりまーすが、
つーか、こんなことをいちいちお知らせしなくても良いのですが、
まぁまぁ、彼らの展示を見るとこんな事を言ってみたくなるのですよ。)

最近で言いますとバンクシーとか、少し前になるんですかね?えっとシェパード・フェアリーなんかがお好きの方で、
ストリート・アートなんかにビンビン来てしまう方は、もうワタリウムに行っちゃえば良いんじゃないですかね?
そういう方は絶対に「面白くない」ってな事にはなりませんから。あーでも、マニアの方は既に見ていたり聞いてたりで、
「なーんだ、知っとるわ!」となるかもしれませんが、まぁそれはそれで良いじゃないですか今回は。

 

映画『ドライヴ』
★★★★☆
 
で、その次に映画『ドライブ』を渋谷の少々小じゃれた映画館で見たのであります。
とにかくヤバいですね、ライアン・ゴズリング(主人公)が。
なんですかあの物静かな感じ。あのワンテンポ遅らす会話法。
会話中の相手の問いかけに対してすぐに返答せず、少し間を置いてからボソっと最小限の言葉で返答した後、
愛くるしい笑顔を見せるという。もういい男オーラがハンパないのであります。
武田鉄矢とは正反対のキャラクターですな、黒と白でございます。
(ライアン・ゴズリングと武田鉄矢を天秤にかけたのは、恐らくワタシが初めてではないでしょうか?)
まぁ、ワタシが女だったら100%ライアン・ゴズリングに首ったけ間違い無しです。
とか言いながら彼の前作『ブルーバレンタイン』はまだ見ておりません。
あとなんだろう、結局ワタシ、カーアクションが好きなんですわ、きっと。
何百馬力のアメ車のエンジン音だけで昂揚してしまうつーところは少なからずありますね。

夕飯は地元の初めて入る居酒屋で1人飲みなんつって、
刺身と揚げ物をつまみにビールと日本酒をチョロっと頂いて、
良い調子なって自宅に戻り、『刑事物語』で本日終了です。

午前2時8分、ダラダラとやっていたら一時間も経ってしまっています。
それでは、アナタとアナタの愛しの人に、曇りでも雨でも開放的な休日を。
おやすみなさいませ。

3days (long stories)

Movie, blah, blah — on 4. 9. 2012 at 4:29 am

只今9日月曜日午前1時26分ですが、これから三日分の日記風メモを書きます。
が、コレこの通り面白くも得も無い、読まぬが花、読まぬが仏、
モニター画面で詰まらぬ長文を読む事こそ、IT時代最大のストレスフルな苦行でありますし、
貴重な月曜日が間違いなく無駄になりますので、
今すぐにこのウィンドウを閉じて仕事に戻ってください、
または満開の桜でも眺めに外に出てください。

近況は、やはりこの季節、花粉症持ちにとって、
街でテッシュを配るお兄さんお姉さんは菩薩に見える、と言うことでしょうか。

はい、イチ、ニのサンで、お仕事にお戻りください。それではまた明日。

——

6日、金曜日、この日が吉祥寺バウスシアターでの上映最終日。
一日一回午前11時15分からの公演『タケオ/ダウン症ドラマーの物語』。
まぁ仕事はいっぱしに立て込んでいたのですが、“仕事は二の次”精神を身につけようと鍛錬を重ねているワタシですから
今日この日この時、最後の上映を逃しては“仕事第一”精神の洗脳もなかなか解けないので、
自転車を飛ばして吉祥寺に向かいました。
 

『タケオ/ダウン症ドラマーの物語』
★★★★☆
 
何と言いますか、ダウン症候群または障害者がゆえのある種のひいき目、
もしくは「障害者でもイチ人間として同等に」というような健常者優位の上から目線、
または障害者ゆえの天才的な才能など、
ワタシまだ人間ができていなく畜生なので、即座にこんな事を頭でチラホラ考えてしまうのですが、
この映画、そのような小難しい議題お題目の心配は絶無で、
彼から発せられるリズムを聴いてしまえば、感じてしまえば、もうどうでも良くなってしまいます。
とにかく彼の畳み掛けるような密度の濃い、心身と直結したアフリカン・ビートとダンスに圧倒されてしまう。
本場セネガルのアフリカ人でさえも取り込んでしまうその説得力。
それから、コミュニケーション下手なワタシは彼のたぐいまれなコミュニケーション能力にひれ伏してしまいました。
「音楽=コミュニケーション」とか、良く耳にする決まり文句ではなくて、
純粋で生臭い人間同士の対話(上手く言葉にできませんが)にハッとさせられた訳です。
まぁこんな事は、ご覧になった方の大多数が言いたがることで、そこに何の独自性など無いのですが、
要するに所謂、一般的にイメージされる障害者モノでは無いと言うことです。

そんな訳で、映画を見終わってすぐ家に戻りまして、即仕事に取りかからねばならない状況でしたが、
ギターをケースからほぼ一ヶ月ぶりに取り出しポロリ〜ンと初めてしまって、完全に感化されたという感じです。
 
—–

同日の夕方「夜桜花見会があるので来ませんか?」という有り難いお誘いをいただきました。
が、ただでさえその日は『タケオ』を見に行ってしまったが為に、仕事が詰まっており、
「滅多に無い突然の誘いで飛び跳ねてしまう程嬉しいけど、今日は諦めよう…」と思ったのも束の間、
「Yさんも来るよー。」との連絡を受け、コレは絶対に行かねばならぬと
またもや仕事そっちのけで、夜桜花見会に向かいました。
と言いますのも、どうしてもYさんとお話がしたかった訳です。

以前ココにも書きましたが、Yさんはまさにサラリー戦士の鏡であり、そして信頼の出来る男、
そしてそして元警察官というそんじょそこらのお兄様方とは格が違う男でありまして
(仲間褒めは大変に無粋ですが今回だけはお許しください)、
彼とは某社の某プロジェクトを長らく(4年以上)一緒にやってきました。
その彼が今月でしばらく会社をお休みになり、必然的にそのプロジェクトからも一時退くと言うことになりました。
ワタシにとっては少々突然の事だったので、絶対に事の真相を聞かねばならなかった訳です。

彼は常にクライアントと私たち制作サイドとの間に立ち、
問題が起きれば常に制作サイドの一番の味方となり盾となって、
板挟み状態で躍起になって問題を調整していました
(そこにワタシはあぐらをかいて、良い調子に文句タラタラ甘えん坊でやっていた訳です)。
そんな彼が不在になり、今後このプロジェクトもどうなってしまうのだろうか?という不安はありますが、
まぁ、いろいろと彼からお話をお聞きして、彼の選択はもちろん間違いはないので、
ワタシは「ヘイ、マイメン!また一緒に仕事をしましょう!つーか、ちょくちょく飲みましょう」と考える事にしました。
彼とまたいつか仕事ができるかもしれないと、コレまた楽しみが増えたと言うことであります。

ちなみに、ワタシが現地に着いた時には夜桜の下ではなく、“魚民”の中での飲みに移動後でして、
まぁ通常の飲み会でした。

—–

7日、土曜日、さすがにこの日は仕事をやらないとマズい事になると言うことで
いつもより2、3倍ハイスペックな集中力を持ってして、
午前中から両手両足スムースに使いこなし必死のパッチでバッタバッタと順調に仕事をやっつけることに成功。
午後8時頃にはギターをまたポロリーンと奏でちゃうほどの余裕ができまして、
午後10時頃には仕事は気持ちよく片付き、ひと安心でDVD&アルコールのお決まりコースに流れ込みました。

—–
 

『フィクサー』
★★★☆☆

たまにやってしまうのですが、過去に借りた事のあるDVDを再度借りてしまうという間違い。
開始30分まで全く覚えが無く気がつきませんでしたが、だんだんと記憶がよみがえり
「あー、コレ見たわー。」となりましたが、そもそも記憶が飛んでしまってますので、
最後までしっかり見ました。詰まらない映画ではないので何故忘れてしまったのか不明です。

—–

8日、日曜日です。
本日最終日、滑り込みセーフで「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展
(六本木21_21 DESIGN SIGHTで開催)に行きました。
去年から開催されていた展覧会でしたが、「まだ、いいか。まだ、大丈夫か。」
とか言っているうちに、結局最終日になってしまいました。

ワタシ少し期待をし過ぎたのでしょうか?
もう少しオリジナルプリントが見れるものかと思っていましたが、
オリジナルプリントは数点で、しかも写真のセレクションに纏まりも無く、「あれれ?」という印象でした。
もちろんマイケル・クロフォード氏のイラスト原画や田中一光氏のポスターなど展示はあり、どれも“ガン見”でしたが、
ワタシはやはりペン氏の写真を期待していたので少々トーンダウン気味でした。
ペン氏のラフスケッチもオリジナル(一点でも構わないので)が見たかったなぁと思いました。
今展覧会の一番のインパクトは、顔の何倍もするドでかい黒いお帽子をおかぶりになっていらっしゃった
沢尻エリカ風(恐らく本人)の女性が颯爽と美術館の通路を歩いていた、という事でしょうか。

—–
 

『アーティスト』
★★★☆☆

今夜友人との飲みの約束まで時間が空いたので、ココは六本木、トーホーシネマに向かいました。
ちょうど時間的に都合が良い「アーティスト」を選びました。
アカデミー賞で主演男優賞を受賞したという情報以外無しで望みまして、
全編モノクロで無声映画とは、ドストレートに面を喰らいました。
もう寝ずにはいられないと言った感じで、ワタシには通過ぎ渋過ぎ、何故ヒットしているのか分からない。
と書いてしまうと映画通の方々にお叱りを受けるかもしれませんが、
とりあえず「もうあのワンちゃん、可愛い過ぎ〜!」と女性のつぶやきがホウボウで聞こえる映画なことは間違い無さそうです。

—–

今夜、初体験。新宿大久保にて韓国焼肉作戦を遂行いたしました。
と言っても、目を付けていたお店は長蛇の列で入れず、仕方無く場当たり的に脇見を入った適当な店に決め
結果、焼肉は特に美味くもなく不味くもなく、驚きは皆無でございました。
でもまぁ、それなりの韓国ムードで多少エキサイトしたので、
「満足でしたか?」と聞かれれば「満足でした!」とハッキリ答えるでしょう。

—–

あー、眠い。もう看板でございます。只今午前3時50分でございます。
絶対にココまで読んだ方は居ないと思いますが、
もしそんな物好きの方がいらっしゃったら是非、ご一報いただきたいですな。
いや、口からでまかせの嘘です。かえって寂しくなるので、ご一報など要りません。

有り難うございました。
それでは、新しい月曜日を。
おやすみなさいませ。

DVD

Movie, blah, blah — on 4. 3. 2012 at 12:23 am


『マッドマックス2』

ツタヤにDVDとブルーレイの両方あったので、迷わずブルーレイ版を借りた。
もう、最高ですね。つーか、あのコスチュームのアイディアはホント凄いと思うよ。
アリ物をつかったミックスでしか無いんだけど、新鮮だもんなぁ。
よくよく思うと、コレ1981年物でCG無しのオールスタントで、
車は激突炎上、人間も衝突吹っ飛びでリアルだもんなぁ。
31年前の作品だけど、絵力/迫力は全く衰えず、その気配すらない。

あー、薬が効いて眠くてキーパンチが進まねぇわ。
明日の夕方からど偉い天気になるって脅かされていますが、どうなるでしょうか。
アイスが食べたくなってきました。

只今3日午前0時23分でございます。
それでは、おやすみなさいませ〜。

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