はい、皆様所有の“5月病”時限装置がカチカチと気になり始め、残すは約20時間足らずで爆発でしょうか?
ワタシは既に禁断症状が出ておりキーパンチの手も震えるコールド・ターキー状態でございます。
とは言え、「スミマセン、5月病の禁断症状が出ており、お仕事が手に付きません。」
などと言えるほど、セレブではございませんので、
この”体たらく”からなんとか打破せねばならぬと、3秒ほど考えた結果、
もっと休日気分を味わうことにいたしました。
とりあえず、昼の12時までダラダラとネットサーフィン。
昼食は隣のスーパーで菓子パンを購入。
食後30分程度で睡魔に襲われ、そのまま昼寝。
1時間後、サイズも重さもヘビー級のMamiya RB67と三脚を抱えて近所をぶらつく。
撮影場所は2カ所、ブローニー3本30カットを消費。恐らく全カット全滅。
帰宅後、ワタシには珍しく読書。と言っても、サブカル系の本。
が、読み始めてまたもや30分程度で睡魔に襲われ、そのまま昼寝。
1時間半後、読書に戻るもたちまち飽きて睡魔に襲われ、そのまま昼寝。
ギンギンに腹が減って、夕飯の買い出し。久々にカレーを作る。
普通にうまいカレーを食べ、ツタヤに直行。
アダルトコーナーに行こうと思った瞬間、腹がグルグル〜と痛くなり緊急トイレ警報が体内に鳴り響き即Uターン。
洋画2本と邦画1本を借りて帰宅、「やっぱり、健康第一だなぁ」とトイレでつぶやく。
冷蔵庫から『麦とホップ』を取り出し一杯始める。
「あっ、今夜はアルコールを抜こうと決めていたんだ…。」と思い出したが、忘れる。
『キャプテン・アメリカ』を見る。
只今6日、日曜日午前2時10分でございます。
—–
『キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー』
★☆☆☆☆
あー、詰まらんかったぁー。
あのキャプテン・アメリカは極めて人間に近い超人なのか、
それとも極めて超人に近い人間なのか、設定が良く分かりませんでした。
ストーリー展開もオーソドックスで退屈、「マジですか〜?」という1時間50分の苦行でございました。
本日2回目の更新でございます。
前のエントリーにも書きましたが、
本日5月2日はスター忌野清志郎の命日であります。
そんな中、FM東京の番組の誰それは、ここぞとばかりにワザとらしく
清志郎の原発関連の歌なんかを流しちゃったりして、雄弁なコメントなんか言っちゃったりして
ツイッターでは「よくぞ、流した!」なーんて絶賛しておられる方が居たりとかで、
それはそれは随分とお気軽で、もうなんだかその歌は大日本の“質の良い音楽素材”と化して、
世間一般にすっかり消化されてしまい、
“糞味噌一緒”ってヤツでしょうか?になってしまった感がありまして、
ご都合よく使われちゃってるなぁと、吐きそうになってしまいました。
とは言え、ワタシも命日がらみでオーティス・レディングが聞きたくなり、
YouTubeでサーフィーンでございます。
只今2日午後10時53分でございます。
アナタとアナタの愛しの人に「少しの優しさ」を。
はい、極めて異例の日中更新です。
にわかロック好きと言われる覚悟ですが、
昨晩からこのアルバムをヘビーローテーション、ヘビーループ、
「ちびくろサンボ」よろしく、バターになってしまってます。
なぜ、ワタシはこの素晴らしき名盤をスルーしていたのでしょうか?
コレを聞かずして、いけしゃーしゃーとロック好きを名乗っていた自分に恥じております。
しかし、遅ればせながらこのアルバムに出会い昂揚して、ワタシは満たされつつあります。
ワタシが生まれた1972年に発表されたアルバム、ルー・リード「Transformer」。

想像していたものと、だいぶ違うのが出来てしまったけど、
大丈夫か?これ…。
ヤバいなぁ…。
——
真夜中、何度も何回も
暗闇の中を、手探りで
ドアノブを求め、つまずいた
とにかく、出口が欲しかった
——『雷雨決行』 by ザ・クロマニヨンズ
こんな感じのココ最近。
只今、15日土曜日午前1時17分でございます。
本日の花見は決行されたのでしょうか?
それでは、おやすみなさいませ。
先週末になりますが、今年初回のバンド練習でスタジオに入ったのです。
まぁ、40才手前の崩れたサラリー戦士と個人事業の主が5人、
小さくプッシューと密閉された小部屋に集まって、
各自、愛しのあの娘を想い、そして胸に秘めながら、
チュンチュンと暴れまくるだけのことであります。
で、練習スタジオの4面ある壁の内、一面が鏡張りになっていまして、
部屋の中身をすべて映し出す訳ですが、この鏡張りの壁があるがために、
自分は気持ち良く演奏出来ないのであります。
我の冴えないツラのみならず、だらしのない全身を横目に見ながらの演奏は、
ドン引き必至でありまして、特に身体を少し動かしちゃったりして、
ノリノリでコレもんだったりしたら、もうそれは、もう吐き気をもよおすが如くで、
まさかまさか、トリップしてアドレナリン上昇!ってな事にはならんのでやんす。
とは言え、ナマ音と爆音、そしてバンドの一体感ちゅうーのは、
神秘的と言っても、けっして大袈裟ではなく、
こんなヘタクソドンドンチャンチャラな私らでもそれなりに発するものがありまして、
そんなチンケな、詮無い事は洗いざらい吹っ飛ばし、
練習終了ラスト30分ぐらいになると「しゃぁーねぇー、しゃぁーねぇー、しょうがねぇー。」と、
悟りを開くが如く、ササッと受け流す程度で煩悩をはらい、
ロック教に入信と言った感じであります。
しかし、生まれてこの方、我のヘアースタイルに
ピン!と来たことが一度もありません。
友部正人「一本道」
何もなかった事にしましょうと
今日も日が暮れました
ああ中央線よ空を飛んで
あの子の胸に突き刺され

椅子に座ったジョニーは殆ど見えなかった。
でも生で聴けただけで大満足。
年老いたジョニーがアレだけのパフォーマンスをやるんだから、
若かりし頃はさぞかし凄かったんだろう。

昨日1月9日エレファントカシマシ武道館ライブに行った。
去年からライブのことはチェックしていたけど、
何となくチケットの購入に渋っていた。
そんでいつのまにかライブのことは忘れてしまって
気がつくとライブ当日になっていた。
昨日は映画でも見ようかなと予定をたてていたんだけど
ふとライブのことを思い出し、映画とライブを天秤にかけて
最終的に当日券でライブに行くことに決定した。
結果、物凄いパワフルなステージで120%の満足感。
エレカシのライブは初めて。いつもこんな感じなのか?
とにかく曲数が多い。気の利いた演出など何もないが
一曲一曲丁寧に歌っていることは客席まで確実に届いた。
アンコールは3回。
宮本氏はもうヘトヘトになっていた。
フラフラしながらステージを去って行った。
6時過ぎから始まったライブは9時過ぎに閉演。
3時間ぶっ続けの濃いライブ。
今年はたくさんライブに行きたいなぁ。
昨日ライブでもやったけど、この曲はジーンと来る。
「頑張ろう」とか言ってるから、
しゃらくさいと感じるかもしれんけど
この曲の場合そんなこと気にしない。
昨日、東京国際フォーラムで行われた
バッド・カンパニーのライブに行った。
ポール・ロジャースは全く衰えを感じさせず、
図太い声と声量は健在。現役バリバリだった。
ギターのミック・ラルフスは病気で、
手術が必要ということで来なかった。
見たかったなぁ。