先週末になりますが、今年初回のバンド練習でスタジオに入ったのです。
まぁ、40才手前の崩れたサラリー戦士と個人事業の主が5人、
小さくプッシューと密閉された小部屋に集まって、
各自、愛しのあの娘を想い、そして胸に秘めながら、
チュンチュンと暴れまくるだけのことであります。
で、練習スタジオの4面ある壁の内、一面が鏡張りになっていまして、
部屋の中身をすべて映し出す訳ですが、この鏡張りの壁があるがために、
自分は気持ち良く演奏出来ないのであります。
我の冴えないツラのみならず、だらしのない全身を横目に見ながらの演奏は、
ドン引き必至でありまして、特に身体を少し動かしちゃったりして、
ノリノリでコレもんだったりしたら、もうそれは、もう吐き気をもよおすが如くで、
まさかまさか、トリップしてアドレナリン上昇!ってな事にはならんのでやんす。
とは言え、ナマ音と爆音、そしてバンドの一体感ちゅうーのは、
神秘的と言っても、けっして大袈裟ではなく、
こんなヘタクソドンドンチャンチャラな私らでもそれなりに発するものがありまして、
そんなチンケな、詮無い事は洗いざらい吹っ飛ばし、
練習終了ラスト30分ぐらいになると「しゃぁーねぇー、しゃぁーねぇー、しょうがねぇー。」と、
悟りを開くが如く、ササッと受け流す程度で煩悩をはらい、
ロック教に入信と言った感じであります。
しかし、生まれてこの方、我のヘアースタイルに
ピン!と来たことが一度もありません。
友部正人「一本道」
何もなかった事にしましょうと
今日も日が暮れました
ああ中央線よ空を飛んで
あの子の胸に突き刺され

椅子に座ったジョニーは殆ど見えなかった。
でも生で聴けただけで大満足。
年老いたジョニーがアレだけのパフォーマンスをやるんだから、
若かりし頃はさぞかし凄かったんだろう。

昨日1月9日エレファントカシマシ武道館ライブに行った。
去年からライブのことはチェックしていたけど、
何となくチケットの購入に渋っていた。
そんでいつのまにかライブのことは忘れてしまって
気がつくとライブ当日になっていた。
昨日は映画でも見ようかなと予定をたてていたんだけど
ふとライブのことを思い出し、映画とライブを天秤にかけて
最終的に当日券でライブに行くことに決定した。
結果、物凄いパワフルなステージで120%の満足感。
エレカシのライブは初めて。いつもこんな感じなのか?
とにかく曲数が多い。気の利いた演出など何もないが
一曲一曲丁寧に歌っていることは客席まで確実に届いた。
アンコールは3回。
宮本氏はもうヘトヘトになっていた。
フラフラしながらステージを去って行った。
6時過ぎから始まったライブは9時過ぎに閉演。
3時間ぶっ続けの濃いライブ。
今年はたくさんライブに行きたいなぁ。
昨日ライブでもやったけど、この曲はジーンと来る。
「頑張ろう」とか言ってるから、
しゃらくさいと感じるかもしれんけど
この曲の場合そんなこと気にしない。
昨日、東京国際フォーラムで行われた
バッド・カンパニーのライブに行った。
ポール・ロジャースは全く衰えを感じさせず、
図太い声と声量は健在。現役バリバリだった。
ギターのミック・ラルフスは病気で、
手術が必要ということで来なかった。
見たかったなぁ。
New york dollsだ!
「少年メリケンサック」を見ていてスパッと頭によぎった。
そう言えばそう言えば、未だにちゃんと聞いていなかった。
ファーストとセカンドの両方をアマゾンゲット。
只今、ファーストを聞いています。
映画「New york doll」もチェックせねば…。
本日シブヤAXでゼム・クルックド・ヴァルチャーズのライブ。
このバンドのベースはツェッペリンのジョンポールジョーンズで
ドラムはフーファイターズのデイヴ・グロールだ!
まさかジョンポールジョーンズを生で見れるとは思わなかったが、
なんと身体はビシッと引き締まっていて頭に白髪など無く
ルックスが物凄く若くてビックリした。
それからデイヴ・グロールのドラムは
始めから終わりまで常にパワフルかつ正確にリズムを刻み
しっかりバンドをまとめていた。
今日のスターは確実に彼だ。