林 雅之氏の写真展「the secret life of mannequins」に行った。
被写体は薄暗いマネキン倉庫のマネキンたち。
手足、身体がバラバラになったマネキン。
無造作に積み上がっているマネキン。
埃まみれの、そしてケガをしているマネキン。
綺麗に整えられた出番待ちのマネキン。
写真を見るというより写真と目が合う。
笑ってるのか泣いているのか。
嬉しいのか寂しいのか。
とにかくなにかいろいろと考えてしまう。
きっと単純に人工物として割りきって見れないから
何か変に気持ちが揺れるんだと思う。
生身でもない、人工物でもない
どちらでもない者が写ってた。
素晴らしい写真展。
2月7日までGallery LE DÉCO 6で開催中。
※どなたか行かれないですかね?
お願いがあるので、行こうと思った人連絡ください。
よろしくお願いします。




