Theater
「バスキアのすべて」
自由が丘で髪の毛切ってその後、
渋谷まで出て映画を見に行った。
以前、映画「バスキア」は見ててサントラも持ってる。
ちなみにこのサントラは素晴らしい。
バスキアの知識はほぼ「バスキア」からのみだったので、
そんな俺にはこの「バスキアのすべて」は十分楽しめた。
「バスキアのすべて」
自由が丘で髪の毛切ってその後、
渋谷まで出て映画を見に行った。
以前、映画「バスキア」は見ててサントラも持ってる。
ちなみにこのサントラは素晴らしい。
バスキアの知識はほぼ「バスキア」からのみだったので、
そんな俺にはこの「バスキアのすべて」は十分楽しめた。
たぶん10月の下旬か11月の上旬だったか、
横須賀の安浦というところに行った。
別に目的は何もなく、単純に撮るために。
でも結局ちゃんと撮れなかったから
再度チャレンジの必要がある。
昨日の「談志 Talk & Movie」はトーク&落語会に早変わりした。
トーク進行役の山中氏がステージに上がり開口一番「今日はプログラムの変更をしなければなりません。プログラムでは、トークの後に2007年このホール(よみうりホール)で行われた伝説の“芝浜”(落語のミューズが降りた!by談志)を上映することになっていましたが、先ほど家元が『来てるから、やるよ!』と…」
もうこの時点で会場中がサプライズ、どよめいて感激の拍手がパチパチパチーっと。マジか!
年末に談志の芝浜を聞けるってぇのは、滅多にねぇ。そうよ、来年のことはわからねぇ。
間違いなく今日は特別な日になるってわけだ。
トークには志らくも登場し40分盛り上がり、15分休憩して待ってましたの2010年特別編“芝浜”が始まった。と“芝浜”が始まると思いきや「“芝浜”だけだとちょっと短いから」とまず“落語チャンチャカチャン”が始まった。うぉー、なんとも粋は計らい。そしてその後、“権兵衛狸”という演目があり最後に“芝浜”に流れた…。
始めの“落語チャンチャカチャン”は咳が出て辛そうだったけど、“芝浜”のときは声の調子も戻ったようだ。
まだちょっと興奮気味。
もうまさに夢のような時間。
まったく贅沢な年末。
