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小田原→箱根「天山」

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pic. 01 新宿ーロマンスカーから
pic. 02 小田原駅の提灯
pic. 03 小田原城
pic. 04 小田原城の象
pic. 05 御幸の浜海水浴場付近ー防波堤
pic. 06 御幸の浜海水浴場付近 ー波
pic. 07 料理屋の前にあった
pic. 08 「天山」のエントランス

今日も暑かったァ−、って言うことには関係ないんだけど、“ぶらっ”とロマンスカーで小田原に行った。

小田原って言ったらとりあえず小田原城。今日が小田原城初めてだと思ったら、お城をぐるぐるしている間にだんだん「あっ、俺ココに来た事ある!」って前の記憶がムクムク。いつ来たんだか忘れたけど相当前だっだ気がする、小学校の時とかそのぐらい昔。でもまぁ久々のお城だったので、天守閣にのぼったりして結構楽しんだ。それからお城の前がちっちゃい動物園みたいになってて、象さんがいたり、お猿さんがいたりで“臭いが良い?”感じ。

小田原城をザッと見た後、お城の案内所のおじさんに海の行き方を聞いて、そんでお城近くの海に。おじさんが「今日は海開きだから、良いよ」って言ってたんで、人が結構いるのかなぁなんて思ってたらちょうど良いぐらいの賑わいだった。海も思いのほか綺麗だったし。釣りをやってる人もいたなぁ。

海には1-2時間ぼんやりしてて、時間も時間だったから小田原で飯でも食べて帰ろうかなぁって思ったんだけど、せっかくここまで来たし、体も汗で気持ち悪いし近場で温泉でも入って帰るかって事で、適当にそこらで飯を済ませて小田原駅に戻り、そんで駅員さんから温泉情報収集。「やっぱりここらで温泉だったら箱根まで行ったほうが良いですよ。」って駅員さんに勧められ、しかも小田原から電車で15分ぐらいだからって。温泉は?って聞いたら、小田急電鉄が出してるお得なキップクーポンシリーズの「箱根野天風呂」を紹介され、まぁそこそこ値段もお手軽だったからそのクーポンで行ける天山湯治郷に決定。

でもまぁ、そんなに期待をせずにとにかくサッパリ出来ればいいやって思いながら現地に着いたら、イヤイヤちょっと驚き。なんか入り口からしてなんか凄くよさげ。そこには「天山」と「一休」って2つの温泉があった。手持ちのクーポンではどちらか1つのみ入れるモノだったから、どっちにしようか迷ったあげく休憩所も備わってる「天山」って方に決めた。これがまた正解。

いやぁー、ココのお風呂は良かったねぇ。いろんな種類のお風呂が計6個もあったりして。とりあえず全部の風呂を堪能しつつ、湯船にゆっくーりと。ぼけーっとしてたら湯船の近くにデッカイ壺を発見。そいでその壺の中をのぞくと大量の塩が入っている。コレって何に使うんだろうって遠くからコッソリいろいろ人を観察してたんだけど、みんな各々違うように使ってったんで多分正解はないのかな?なんて自分で納得して俺はこの塩で体をゴシゴシ洗ってやった。なかなか良いんじゃない?って思ったけど、こんな使い方で良かったのか未だに謎。ゆくっり風呂につかった後は休憩所で一休み。この休憩所はまた最高で、凄く落ち着いた感じ。川を見渡せる縁側があったりして。残念ながら館内撮影禁止たっだから入り口しか写真はとれなかったけどね。今度来る時はもう一つの「一休」も入ろう。

とまぁ、今日はいろいろやったなぁー。月に一回ぐらいこんなの出来たら嬉しいね。

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コメント (3)

オ:

天山、最高でしょう?
天山大好きです。
やっぱ、天山だよね。
あーー、天山天山。

オ:

いやぁ。40度の暑さには風呂だね。
それから、前に仕事で行った伊豆の金谷旅館っていうのが
あるんだけど、ここも絶品でした。

旅館のパンフレットに「天気の良い日には布団を干します。」と謎な文章があったのが印象的です。

金谷旅館:http://homepage2.nifty.com/kanaya/

自分:

いやぁー、「天山」ホント良いですよねぇー。って言うか、“オ”さんが休日出勤しているのに、俺はこんな素晴らしい癒しを体感していました。申し訳なーいです。

「金谷旅館」なかなか良さそうですねぇ。今度は伊豆の温泉も行こうと言う話になってるんで、是非行ってみますよ。

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July 19, 2004 11:50 PMに投稿されたエントリーのページです。

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