謹賀新年

« December 2005 | メイン | February 2006 »











うぉ、面白い!ベルギーのnascom作だって。

自分は『コラムの花道(町山智浩さん)』を聞いて、この映画を知ったんだけども、町山さんの『コラムの花道』を聞き始めて知ったのは、相当な数の良い(もしくは興味深い、真面目?な)映画が日本公開されていない事。
これは非常に残念な事で、以前紹介されたロシア映画『太陽』もそうだし、昨年末の水道橋博士が選ぶ2005ベスト『コラムの花道』で紹介されていた『売春窟に生まれて(BORN INTO BROTHELS)』など、内容を聞くと物凄く観たくなるような映画ばかり。『売春窟に生まれて(BORN INTO BROTHELS)』は昨年度のアカデミー最優秀ドキュメンタリー映画賞を受賞したのに、日本公開が無いという。
この『ホテル・ルワンダ』も日本国内の配給会社に買い手がつかず公開されない予定だったのが、『コラムの花道』や『ほぼ日刊イトイ新聞』そしてその他の雑誌等でこの映画が紹介され、映画ファンの願いから「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」が立ち上がり、そして遂に東京では「シアターN渋谷」で1月14日に公開される事が決定したと言う事です。
これは嬉しい。とにかく、自分も観に行かねばです。


apeirophobiaを見て、自分でもやってみる。
ちなみに、こっちのムービーも面白い。ミックとキースの頑張りっぷりが伝わった。
雑誌の表紙を毎回お願いしているカメラマンのアシスタントの方が昨日、いつものように次号用のアガリを持ってウチの会社を訪れた。自分がいつものようにアガリを確認していると、アシスタントの彼がとても心配そうに
「実は、今日でココに来るのも最後なんですよ。」
彼は今月一杯でアシスタント業から離れ、フリーになるいう。それはさぞかし不安でしょう。彼は「今、売り込み用のポートフォリオを作るのに沢山写真を撮っているんだけど、良い写真が全然撮れない!」と嘆いていた。「やっぱり○○さんは凄い!」と彼の“師匠”の偉大さを再認識しているようだった。
それだったらフリーになるのを少し待って、自信がつくまでアシスタントで“修行”するのダメなのかと彼に聞いたら、「“師匠”はまだ居ても良いと言ってくれているが、それだといつまでたってもアシスタントのままで、一人で稼げるようになれないから。」と言っていた。あと、あんまり歳をとってしまうと編集者が使いた がらないから、若いうちに営業をかけて写真を使ってもらうようになった方が良いんだとも言っていた。
自分みたいに、“デザイン会社(!)”に守られて仕事をして、これがダメだったら次がある的な環境とは訳が違し、“デザイン”をデスクトップ上でしかカタチに出来ない自分とはお話にならない。そして彼は、
「いろんな撮影技術はアシスタント業で十分身につくが、それだけでは良い写真が撮れないんです。」
要するに才能ですと片づけていた。どの業界でも言われている事だろうが、才能次第とはホントに厳しい職業だ。非常にシビアでごまかしが利かない。彼は最後に、今まで“師匠”に付いて回った仕事の中で、この表紙の仕事が一番楽しく、毎号の撮影が待ち遠しかったと言っていた。まったく自分が恥ずかしい。
正月休みに、とうとう自分のカメラのCCDにもゴミが付着した。休み明け早々にリコーに修理を出して、今日戻ってきた。と言うよりも、実際は新品が届いた。新品と言われても、なんだかやっぱり気持ち悪い。

昨日から新しい眼鏡。
微妙な変化。
とにかく記録。

ビックリしました。んー、そうですかぁ。





昨日も今日も『ホテル・ルワンダ』観れず。
家を出る前、映画館に電話して客の入り状態を確認すると、立見だと言われたので諦めました。
今日、トイレの中で「まずアレをやって、それからコレもやって、そんでもってソレもやんなきゃいけないし、そうすると次にアレが出来るかぁ。」など、頭ん中でグルングルン何か考えていたことは覚えてる。だけど肝心のアレとかソレを忘れたもんだから、今まさに落ち着かない。
んー、1件は印象的だったから直ぐに思いだせたけど、全部で何件ぐらい思い描いていたのかすら忘れた。あと3、4件あったような気がするけど、何だったっけかな?
うわぁ、ぜんぜん思いだせん!寝る。
最近ウィルコムに魅力を感じ始めている。


January 2006にブログ「blah, Blah」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。
前のアーカイブはDecember 2005です。
次のアーカイブはFebruary 2006です。