大・上方落語祭渋谷繁昌亭

« September 2006 | メイン | November 2006 »





















昨日、原美術館の「アートスコープ2005/2006」展を見てきた。時間が無かったのでザッとしか見れなかったが非常に印象深い作品群で思いっきりガツンと来た。その中で特に気になったのは日本人アーティスト、名和晃平氏と 森 弘治氏の作品。この二人はこれからも絶対要チェックだ。
名和晃平氏の思わず触りたくなる、見ていて気持ちが良いクリーンな作品。
森 弘治氏の何か気持ちを揺さぶられる、語りかけてくるユニークな映像。
マジで、どれも面白い。
何年ぶりになるのかは覚えてないが、
先週の金曜日久しぶりにアメリカ人の友達に再会した。
約2週間の滞在と言うことだ。
一緒にシェアハウスで暮らしていた時と比べて
彼はやっぱり少し“大人”になった気がしたが、
しっかり昔の感じをそのまま残してもいた。
だからか、思ったより久しぶりな感じはなかった。
しかし自分の英語力の低下はヒドイものだった。
口が全然回らない。
と言うか、初めから英語は得意ではなかったので、
語学力の低下スピードもきっと速いんだ。
彼と話していたら、アメリカの風景が
フワァと浮かんできて、日本の生活も良いけど
アメリカでの生活もマジで良かったなぁと
思い出してしまった。
誕生日プレゼントを一ヶ月遅れで頂きました。
有り難うございました。
何ヶ月前(多分2、3ヶ月前)か忘れてしまったが、
amana.jpの新しいサービスVisualBookProが始まった。
そのときに先着100名に無料で自作の作品集が作れるという
トライアルキャンペーンがあって、ダメもとで応募したら
見事当たっちゃった。
でも、自分のamanaのアカウントの不都合かなにかで
当選連絡はあったものの、
その他の詳しい連絡が1ヶ月以上なく
仕事も忙しかったので、当選した事も忘れかけていた。
そしたら急に連絡があり、入校締切りが1週間半後と言う。
そりゃ間に合わんだろうと、なんだか面倒になっちゃって
諦めかけたけど、まぁなんでもいいから取りあえず
作ってみっかと。
写真を選んでスキャンして、ごみ取りと色調整。
それが終ってからページレイアウト。
レイアウトもオンライン入校でいろいろと制約があり
Photoshopでやんなきゃならなかったので面倒だった。
入校後は、正直どんな感じで仕上がるのかと言うのと
はじめて自分の本が出来ると言う嬉しさで
届くのが凄く待ちどうしかった。
けれど、入校後デザイン的にいろいろと
気になる所もあったので、
心配と言うか後悔と言うか、もあった。
当初、入校後3週間程かかると言われていたけど
1週間チョットで家に届いた。
んー、やっぱりもうチョット時間が欲しかったかなぁと
出来たものを見て思った。
もう少し試行錯誤をしたかった。







October 2006にブログ「blah, Blah」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。
前のアーカイブはSeptember 2006です。
次のアーカイブはNovember 2006です。