spring comes

2月 24th, 2012
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昨夜はビュンビュン、いやいや、そんなんではなく、ゴォーゴォーガタガタガタッ!
もっともっと、ガッチャンギャッチャーン!!!と、風がもの凄く強く激く、
外音と窓のきしむ音で、快眠、安眠、到底無理な夜だったのではないでしょうか?

はい毎度、どなたか知らぬが、いらっしゃいませぇ。
でもご新規のアナタ、ここには何もありませんよ、
たとえ偶然、何かお探しになっても、お上品なアナタのお口には合わないと思いますよ。ゲロもん悶絶です。
「何だテメェその口の利き方は、無礼者!つぶやいちゃうぞ!」なんて凄まれても、
ワタシ嘘はついていませんので、後はご自由に。
はい、ちなみにお出口はアチラでございます。お達者で。

本日快晴、春でしょうか?とテレビのニュースで言っているとか、いないとか。
この春の訪れの実感、何となく切ないのはワタシだけでしょうか?

それでも、コートを脱ぎ捨て、シュシュを髪から外し、身軽になって両手を広げてクルクルターンで回ったりして、
鼻歌まじりで♪恋の季節〜♪、♪旅立ち〜♪、♪出会い〜♪、♪輝く瞳〜♪、♪さくら、お花見〜♪なんつって、
「希望一杯、胸一杯、ハツラツムラムラ、はじけ飛ぶ!」なんつって思わずスキップしちゃって、
「あらまぁ、ご機嫌ですねぇ。」なんつって隣のオバさんとパッと目が合っちゃったりして、
「ギュッー!」なんつって愛する彼と木陰で愛を確かめ合っちゃったりしてる娘が、居るとか、居ないとか。

何つーか、“日本の春”特有の心温まる美学っていうヤツでしょうかね。
ワタシこれ、バカにしてる訳ではござんせん。何の問題もござんせん。
ただワタシ、根っからの畜生でねじねじねじ曲がっていますので、こんな方が居るってーと、
もう羨ましくて悔しくてハンカチの角を奥歯で噛んで引っ張っちゃって
「止めなさい!そんなことしたら、ハンカチの角がボロボロになっちゃって、
恥ずかしくて使えなくなっちゃうじゃない。ペシッ!」とお尻でも叩かれそうな、
むせ返るほどの俗な昭和なイメージを妄想してしまう、そんな種の男であります。
ダメだ、文章までねじ曲がっとる。

うっ、自分のあまりの与太郎っぷりにキーパンチの手が止まってしまった。
とりあえず公開して、後ほどちょっとづつ編集するべし。
とにかく春のバイブスを感じとるのであります。

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