バレンタインデー、只今23時18分。打ち合わせから帰宅。
部屋着に着替えず、メガネも変えず、暖房もつけず、夕飯もそっちのけでキーパンチしております。
しかし、車内であの娘からいただいたインフルエンザウイルスは、ウガイと手洗いで成敗いたしました。
「切り捨てごめん」ってやんでぇ。
えー先日、2人の方から「読んでるよ」などと、ご丁寧に大変迷惑なご連絡をいただきまして
「やっべ、マジかよ、見られちゃってる…」と若干の緊張が走り、
まったくもって、どうしたもんかと夜も眠れない日々が続いております。
そいでそいで、どうにかせねばとワタクシ考えました。
「よしよしこうなったらもう、あくび連発の胃液が上がっちゃうほどのつまらん文で、
そして加えて加えて、だだ漏れ垂れ流しの長ーい長文を載せちゃえばいいじゃん」つって。
「うわっ、なにこれ長っ!読みたくねぇー、つまらねぇー、もういいや。」つって。
しかし、ワタクシつまらん事はガンガン書けますが、長文は書けませんので、
人の文章を載せちゃえってんで、お前ら2人、これでも食らいやがれ!
———- 深夜高速 by 鈴木圭介
青春ごっこを今も続けながら、旅の途中です。
目的地はありません。帰り道も忘れました。
壊れたいわけじゃありませんし、壊したいモノもありません。
だからと言って、全てに満足しているわけでもありません。
「あー、生きててよかった。生きててよかったなー」と思える
そんな夜を探しています。
年をとったらとるだけ、増えていくものは何でしょう?
年をとったらとるだけ、透き通る場所はどこでしょう?
十代はいつか終わります。生きていればすぐに終わります。
若さはいつも素っ裸で、見苦しいほどひとりぼっちです。
「生きててよかったよ。ホント、生きててよかった。」と思える
そんな夜を探しています。
ワタシが今までやってきた、たくさんのヒドい事。
ワタシが今まで言ってきた、たくさんのヒドい言葉。
涙なんかじゃ終わらない、忘れられない出来事。
ひとつ残らず持っていきます、どこまでも。
「マジでさ、生きててよかったぁー。生きててよかったんだよ。」と思える
そんな夜を探しています。
全開の胸で行きましょう。
震わせて行きましょう。
もっともっと、見たことのない場所へ。
種をまきましょう。
感じることだけが、すべて。
感じたことが、すべて。
「生きててよかった?」って。
———-
参ったかこのヤロー。
バカヤロー、ありがとう。
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