『メゾン・ド・ヒミコ』
★★★☆☆
えー早速、渡辺あや氏の過去作『メゾン・ド・ヒミコ』を見る。
予備知識まったくなく見たので、ストーリーに若干面食らった感じで、
疑問と不安が入り交じりの所謂好スタートってヤツです。
とは言え、序盤から中盤までは正直いまいちノリきれず、少々あくび状態。
ただ後半、ゆっくりゆっくり上がってきて、気が付くとエンディングちゅー感じ。
ダンスホールのシーンぐらいからだと思います、入り込み始めたのは。
アレですな、オダギリジョーのイケメンはストーリー的に違和感無しだが、
やはりなんつーか柴咲コウは役柄に対してちょっと可愛すぎねぇーか?
あーあー、柴咲コウでも全然良いんだけど、まぁほんと見るぶんには可愛いほうが断然良いんです、
それでも前半はもっともっとブスにしてもらえると、気持ちよかったんじゃないかなぁ。
まぁはい、無粋ですよ。
細川専務役の西島秀俊氏は怖くて2代目ボンボンっぽくて、どハマりという印象でヤバかったです。
あと時折、思わず「ハッ!」とするグラフィカルなカメラアングルが印象的で
特にボディーに赤のラインが入ったバスだったり、鉄橋を走る京急だったり、
はたまた女子トイレの赤いタイルだったり、良いんですよホント。
『Tap』
『タップドッグス (Bootmen)』
立て続けに2本のタップダンス関連の映画を拝見。
映画のストーリーは置いときまして、やはりタップダンスのステップはゾクゾクします。
映画『Tap』は黒人スタイルでソロダンス、
そんで映画『タップドッグス』は白人スタイルでグループダンスかつ演劇風と言った感じで
人種とダンススタイルの違いが見れて非常に面白い、
つーかタップダンスどころか一般的なダンスの知識ですら、ひとカケラもありません。
個人的には映画『Tap』のステップの方が好みではありました。
特に冒頭の刑務所シーンのステップですね、「やっべ、マジこれ、やっべ」でした。
しっかし上に貼付けた予告編のクオリティーはよろしくないですねぇ。
面白そうに見えないっつーか、もうちょっとダンスの良いところ見せても良いんじゃね?
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